治療を施す方向性は美容にも向けられる目頭切開などの手法

リラックスする女性

大きさを開き出す

日本人の目には、蒙古ひだと呼ばれているたるみがある場合が多いです。蒙古ひだは、上まぶたの一部が目頭にかぶさることでできます。これがあると、目頭がしっかり開かなくなるため、その分目が小さく見えてしまいます。 そのため美容外科では、目頭切開をおこなっています。目頭切開とは、目頭にかぶさっている上まぶたを切開するという整形手術です。上まぶたが分厚く、大きな蒙古ひだがある人の場合、切開と同時に脂肪の除去もおこなわれます。 切開するのは、ほんの1ミリ程度なので、手術時間は20分程度と短く、手術後の腫れも少なめです。それでいて、目頭がしっかり開くようになるので、目元の印象は格段にアップします。左右の目がやや離れている人の場合は、目頭切開により、バランスのとれた目元になることができます。

目頭切開は、しばしば二重まぶたにする整形手術とセットでおこなわれます。目頭を切開するのと同時に、上まぶたの余分な皮膚も切除して、くっきりとした二重まぶたにするのです。これにより、目はますますパッチリと開くようになります。 また、目尻の方にも上まぶたがかぶさっている人の場合は、目尻切開もセットでおこなわれることがあります。目頭切開と同じく、目尻を1ミリほど切開するという手術です。これもやはり、パッチリと開いた目にするためには、非常に効果的な整形手術です。 目頭切開と二重術と目尻切開とをおこなうことで、目元のたるみはほとんどなくなります。非常に華やかな目元になるので、こういった整形手術を受けている人は多くいます。